2005年版まで「都筑リーフ」は参加店(商店)で使われて役目を終えることになっていました。使用期限末に、「NPO
緑の街」が役目を終えた「都筑リーフ」を参加店から回収させていただいておりました。
2006年版のリーフからは、今まで引き受け手だけだった参加店でもリーフを活用することができるようになりました。活用の例としては、お客さんへの販促を兼ねたプレゼント。従業員さんへのリーフボーナス?。お知り合いや近隣のボランティア団体、
市民活動団体への寄付などが考えられます。
これに、2008年以降版からは上記しましたようにリーフに特に使用期間が設けられないため、再び「NPO
緑の街」にご寄付(回収)いただいて、再利用させていただくことも大きな意義をもつことになりました。
このためある程度まとまった段階で、ご寄付(回収)のご連絡をいただけると幸いです。)
以上の試みは、「都筑リーフ」の通貨としての交換や流通の働きを本来のカタチに戻し、より一層十分に発揮させようとするものです。
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Last Update : 08/07/07
「都筑リーフ」は地域通貨として都筑区内の様々なボランティア団体や市民活動団体を通じて多数の市民・ボランティアに配られ、またそこから他の市民や商店・団体等に移り、さらにそこからも還流して再び他の市民の手に移るなど、1枚が幾つもの役割りを果たして何枚にも使われます。このため広告効果としては大きなものを期待できます。純然たる商用広告から、何等かのメッセージを伝える媒体として、また公共広告としてもご活用をご検討ください。






2008年以降版「都筑リーフ」が登場しました。2008年7月1日より使用開始します。 「以降版」としたのは、従来版までは使用期限を1年間としていたのを、この版から使用期限を特に設けないようにしたためです。
これは従来のこの種のご要望にお応えするためでした。またこれにより1年間の制限なしに、一度流通したものを回収して再
利用することができるため、より通貨としての可能性を生かすことができると考えたためです。通貨の発行・運営に関わるコストの低減やムダをなくすメリットもあります。ボランティア団体や市民活動団体ほかの皆さまの活発な活用をお待ちしています。お気軽にお問合せ、お申込みください。