ここでは支援参加をお願いしている皆さまへ「都筑リーフ」の”すぱいらる効果”へのご協力や、発行・運営に関するご助力について、また「NPO 緑の街」についてご案内します。
「都筑リーフ」のすぱいらる効果にご協力を

「都筑リーフ」の”すぱいらる効果”とは、市民やボランティアが受け取ったリーフの”使い道”をより魅力的なものにすることよって得られる相乗効果と循環の効果です。
 リーフの”使い道”が魅力的なものになれば、当然にリーフゲットの意欲は高まります。リーフゲットの意欲が高まるということは、ボランティア活動や市民活動の参加者が増大することですし活動の活性化に役立ちます。そしてボランティア活動や市民活動の参加者が増大するということは、リーフゲットの機会や流通量を押し上げることになり、参加店をはじめとした”使い先”に顧客の増加や活性化の効果をもたらします。この波及効果は、何等かのかたちで再び”使い道”に影響を及ぼし、その後も相乗の効果や循環の効果

生み出して行くと考えられます。(下図をご参照ください)
 「都筑リーフ」ではこのような”すぱいらる効果”を実現して行くために、市民・ボランティア、活用団体、参加店の皆さまには,すでにそれぞれのコーナーで”お願い、一歩進んだ活用を”、”お願い、一歩進んだ引き受けを”などとしてお願いしてきました。ここでは支援参加をお願いしている自治会をはじめとした地域団体の皆さま、区役所をはじめとした公的機関の皆さまに、下欄のようなご協力と参加をお願いしています。
「NPO緑の街」の努力だけでは力不足です。皆さまのご協力と参加が「都筑リーフ」の可能性と効果を大きく飛躍させることになります。ご協力をいただけますようお願い致します。

都筑区はボランティア活動や市民活動が活発です。「都筑リーフ」はこれらの活動を、通貨の持つ機能=交換・流通の機能を活かして支援し、なお一層の活性化を図って、都筑区を横浜市内のみならず全国的にも注目される”ひと”と街にしていきたいと考えています。
 都筑区のように外から移り住んでくる人々が圧倒的な地域では、人間関係が希薄になりがちで、さまざまな問題を持ちます。これに対してボランティア活動や市民活動な
どは、”ひと”と”ひと”の繋がりやコミュニティーづくりに大きく貢献しています。
 加えて今後も予測される公共(横浜市、国etc)サイドの財政難は、ますます市民自身による自助能力の向上などを考えせざるを得ません。ボランティア活動や市民活動などの振興は、これらの課題にも立ち向かうことができると考えます。
 このような観点から、自治会をはじめとした地域社会の皆さま、区役所をはじめとした公的な機関・施設の皆さまにも、「都筑リーフ」の”すぱいらる効果”に是非ともご協力とご参加をお願い致したく思います。
具体的には、自治会をはじめとした地域社会の皆さまに、皆さまの主催する区民まつり、盆踊り、夏祭り等々のお祭りやイベントの物品販売等でリーフ使用のお引き受けをお考えいただきたく思います。
 また区役所をはじめとした公的機関の皆さまには、有料発行物(チラシ、地図など)におけるリーフの引き受けや、施設使用料、有料諸手続き等でのリーフの引き受けなども
ご検討いただきたく思います。
 その他皆さまの日頃のご経験や知識で、また創意工夫やアイディアによりリーフの引き受けが可能であり有効であるものをお考えいただければ幸いです。
 なお、お引き受けいただいたリーフは、上記の皆さまの活動へのボランティア参加者へ配布していただくか、NPO緑の街で回収して再利用するなど、有効利用をさせていただきます。
お祭りなどでの「都筑リーフ」の引き受けは、参加店(商店)での販売促進のように、来場者や来店者を多くしてお祭りを盛り上げる効果があります。
 しかし皆さまの引き受けがもっとも大きな効果を発揮するのは、ボランティア活動や市民活動などへの参加者をいわば特典的に扱うことによって、これらの活動への参加意欲や実際に参加者の増加などを引き出せることです。
 一方リーフを受け取った市民・ボランティアは、皆様の応援を強く感じて力づけられたり自信を深めることになると思います。さらにこのような皆さまの応援は、市民一般の注目するところとなり、社会的に高い評価を得られると思います。ご検討をいただけますようお願い致します。
 なお、併せてご関係のボランティア団体、
市民活動団体の皆さまへも、「都筑リーフ」の活用をお勧めいただけると幸いです。よろしくお願い致します。
自治会、町内会、住宅管理組合、商店会など地域の皆さまへ。そして区役所、地区センターなど公的機関・施設の皆さまへ
「都筑リーフ」は、通貨(貨幣)にもともと備わっている際立った能力ー交換、流通の機能と対象となる活動を促進する効果を活用して、都筑区内のボランティア活動や市民活動の支援・活性化、市民相互が自らの能力や経験を持ち寄る助け合いの促進、街や地域の賑わいには欠かせない商店活動の振興など、街の元気や地域の活性化を目的にする地域通貨です。
 しかしその発行や運営には費用も要します。このため「都筑リーフ」では都筑区内の企業・団体の皆さまに資金的なご助力をいただく支援参加をお願いしています。具体的にはリーフ本体を含む各種印刷物の発行、ホームページ等の製作、諸活動経費・人的経費等で年間総額200万円程度を目標とし
て、複数の企業・団体の皆さまのご支援をお願いしています。
 活動の持続的な展開や自立的な運営には皆様の厚いご協力が必要です。「都筑リーフ」の目的や趣旨をご理解いただき、ご助力いただけますようお願い致します。なおご助力には下欄の4つの方法があり、皆さまにより適宜の方法をご選択いただけます。
 「都筑リーフ」の目的や趣旨については、当ホームページの「都筑リーフの仕組み-全体像」や、市民・ボランティア、活用団体、参加店の各コーナーページをご参照ください。また下欄のご助力の方法を含めて、ご連絡をいただけばお伺いして説明させていただきます。NPO緑の街についてはこのページの末尾にご案内しています。よろしくお願い致します。
ご購入額と同額のリーフを差上げます。差上げたリーフは、皆さまや職員の方のボランティア活動で配布するなどご活用ください。他のボランティア団体や市民活動団体にご寄付いただいても結構です。
NPO緑の街の賛助会員になっていただく方法です。入会金(初回のみ)10,000円、年会費1口10,000円となります。
「都筑リーフ」関連の印刷物、リーフ本体、案内パンフレット、参加店リストに広告をご掲載ください。リーフ本体は年間を通じて人から人の手へ渡り、繰り返し使用されます。また案内パンフレットと参加店リストは保存版として長く手元に置かれしばしば参照されます。このため広告効果としては大きなものがあります。
NPO緑の街は横浜市の”よこはま夢ファンド”(横浜市市民活動推進基金)の登録団体になっています。このためNPO緑の街を指定して横浜市に寄付していただくことが可能です。寄付金は税制上の優遇措置を受けることができます。(個人の場合は所得金額からの控除、法人の場合は全額損金に算入されます。)
@リーフのご購入
A「NPO 緑の街」の賛助会員に
B広告を掲載
C横浜市に寄付
都筑区内の企業・団体の皆さまへ。−「都筑リーフ」の発行・運営にご助力をー
特定非営利活動法人NPO緑の街のご案内
設立の経緯
 1983年、港北ニュ―タウンの第1期集合住宅入居により、団地内の保存緑地や隣接する公園で住民、市民による雑木林、竹林等の緑地保全活動を開始する。その後ニュ―タウン内数箇所で、同様の趣旨を持つ団体や、生物生態系などに関わる団体が生まれる。
 1992年、上記の数団体を核に、ニュータウン内の市民に呼びかけて「港北ニュータウン緑の会」を設立、市民によるニュータウン内緑地(グリーンマトリックス)の保全活動を提唱し実践する。本会はその後呼びかけに応えて結成された団体や、河川の環境保全に関わる団体なども加わって、十数団体の連合体として今日に至る。
 
 2002年、1998年のNPO法の制定に伴い、港北ニュータウン緑の会の有志で新たなNPOの設立を協議、2001年10月設立申請。2002年1月30日に神奈川県の認証を受けて特定非営利活動法人としてスタートする。NPO法上の、まちづくりの推進を図る活動、環境の保全を図る活動、及び市民活動等の支援に係る(略)-活動を行う。
 具体的には、@地域通貨「都筑リーフ」の発行・運営による都筑区内のボランティア活動、市民活動の支援、及び地域の活性化。Aグリーンマトリックスをはじめ都筑区内緑地の、市民による保全活動の提唱と実践。B都筑区内の団地・集合住宅管理組合活動のサポートによる良好な住環境の維持と発展。C福祉、教育、文化、防災等他分野との積極的な交流と協働。Dその他のまちづくり、環境保全に関わる活動。
 第1期(2002/01/30〜2002/06/30)
 NPOの立上げ間もなく、期間も5ヶ月と短かったため、次期以降の準備や提案が中心となった。以下()内は受託先、協賛等。
@都筑「緑道マップ」修正調査の受託(都筑区)、Aグリーンマトリクス基金の提案、B都筑地域通貨研究会の発足、Cその他

 第2期(2002/07/01〜2003/06/30)
 @都筑「緑道マップ」の受託販売(都筑区の版権貸与)、A公園里山育成活動支援基本構想策定業務の受託(横浜市)、B荏田南近隣センター(えだきん)七夕まつり(荏田南商店街)、及び区民まつり=落書き消し&緑地保全団体の活動の組合わせで地域通貨「都筑リーフ」の実験(一部都筑区)、約10万リーフ発行、Cその他

 第3期(2003/07/01〜2004/06/30)
 @都筑「緑道マップ」の受託販売(同上)、A大塚・歳勝土遺跡公園維持業務の受託(横浜市)、B「公園の学校」開催を横浜市に提案、その後開催が成って受託(横浜市)、C就業支援による都筑区内7ヶ所の公園トイレ清掃受託(横浜市)、D都筑地域通貨研究会解散、”よこはまはG30”関連の都筑区イベント(落書き消し、ゴミバスターズ)で「都筑リーフ」の発行・運営を受託(都筑
区)、約28万リーフ発行、E都筑中央公園自然体験施設管理運営委員会その他の委員、横浜市開催コラボレーションフォーラム北部等にパネラーとして参加。Cその他

 第4期(2004/07/01〜2005/06/30)

 @都筑「緑道マップ」の受託販売(同上)、A大塚・歳勝土遺跡公園維持業務の受託(横浜市)、B横浜市国際プール樹林地整備業務の受託(財団法人横浜市スポーツ振興財団)、C就業支援による都筑区内7ヶ所の公園トイレ清掃受託(同上)、D「都筑リーフ」を都筑区内ボランティア団体、市民活動団体、都筑区その他の17団体に、約70万リーフ発行(日本財団の助成)、E都筑中央公園自然体験施設管理運営委員会その他の委員、横浜市開催地域・まちづくりフォーラム等にパネラーとして参加。Cその他

 第5期(2005/07/01〜2006/06/30)
 @都筑「緑道マップ」の受託販売(同上)、A大塚・歳勝土遺跡公園草刈・刈払業務の受託(横浜市)、B横浜市国際プール樹林地整備業務の受託(財団法人横浜市スポーツ振興財団)、C就業支援による大塚歳勝土遺跡公園トイレ清掃受託(同上)、D「都筑リーフ」を都筑区内ボランティア団体、市民活動団体、都筑区その他の25団体に、約130万リーフ発行(3月末現在)、E都筑中央公園自然体験施設管理運営委員会その他の委員、Cその他
(以上は現在継続中の活動です。)
役員・事務所
             平成17,18年度役員
  理事長 戸塚 洋一   横浜市都筑区荏田東3-1-6-404
副理事長 亀田 さやか  横浜市都筑区中川2-9-2-202
   理事 市川 順而   横浜市都筑区荏田東3-1-3-102
   理事 河野 進    横浜市都筑区荏田東2-14-16
   理事 永田 和宏   横浜市都筑区荏田東3-1-13-401
   監事 福冨 洋一郎  横浜市都筑区葛が谷7-1105
「NPO 緑の街」事務所所在地(えだきんパーク)案内図

名称: 特定非営利活動法人 NPO緑の街
事務所所在地: 〒224-0007 横浜市都筑区荏田南五丁目4番9号 えだきんパーク内
電話番号:045-948-2920又は090-6318-4378  Fax番号:045−948−2920
URL:http://www.npo-midorinomachi.org/
(「都筑リーフ」:http://www.npo-midorinomachi.org/tsuduki-leaf/)

えだきんパーク

「このページのトップに戻る」ボタン
「ボランティア団体、市民活動団体の皆さまへコーナーへ移る」ボタン
「商店(参加店)の皆さまへコーナーへ移る」ボタン
「市民・ボランティアの皆さまへコーナーへ移る」ボタン
「支援参加の皆さまへ」&「NPO緑の街のご案内」
「都筑リーフ」のすぱいらる効果を図示しています。@リーフの魅力ある使い道を提供する。すると→Aリーフゲットの意欲が高まる。すると→B活動の参加者や機会が増える、活動を活性化させる。すると→Cリーフの普及量や流通量が増大する。すると→D提供された使い道を利用する機会が増える。すると→再び@→A→B……へとスパイラル循環する。また@、Dは主として活用団体、参加店、自治会・町内会等、区役所・公共機関・施設等の使い道を提供する側で生じ、A、B、Cは市民やボランティアの側で生ずる事態といえます。

自治会・公共機関など地域の皆さまへ

都筑区内の企業・団体等の皆さまへ

このボタンをクリックすると「参加店リスト」のページにジャンプします。
サルボタン:クリックすると「「都筑リーフ」の仕組み(全体像)」のページにジャンプします。
イヌボタン:クリックすると「商店(参加店)の皆さまへ」コーナーの詳しいページにジャンプします。
ゾウボタン:クリックすると「ボランティア団体、市民団体の皆さまへ」コーナーの詳しいページにジャンプします。
ライオンボタン:クリックすると「市民、ボランティアの皆さまへ」コーナーの詳しいページにジャンプします。
このボタンをクリックすると「参加店リスト」のページにジャンプします。
サルボタン:クリックすると「「都筑リーフ」の仕組み(全体像)」のページにジャンプします。
イヌボタン:クリックすると「商店(参加店)の皆さまへ」コーナーの詳しいページにジャンプします。
ゾウボタン:クリックすると「ボランティア団体、市民団体の皆さまへ」コーナーの詳しいページにジャンプします。
ライオンボタン:クリックすると「市民、ボランティアの皆さまへ」コーナーの詳しいページにジャンプします。
このボタンをクリックすると「参加店リスト」のページにジャンプします。
サルボタン:クリックすると「「都筑リーフ」の仕組み(全体像)」のページにジャンプします。
イヌボタン:クリックすると「商店(参加店)の皆さまへ」コーナーの詳しいページにジャンプします。
ゾウボタン:クリックすると「ボランティア団体、市民団体の皆さまへ」コーナーの詳しいページにジャンプします。
ライオンボタン:クリックすると「市民、ボランティアの皆さまへ」コーナーの詳しいページにジャンプします。

©2006 NPO-Midorinomachi All rights reserved

Last Update : 08/07/07

「都筑リーフのトップページに戻る」ボタン
「NPO 緑の街へe-メールを送る」ボタン
「都筑リーフの仕組み(全体像)へ移る」ボタン
「参加店リストへ移る」ボタン
写真:えだきんパーク

Fax:045-948-2920

電話:045-948-2920又は090-6318-4378

「NPO 緑の街へe-メールを送る」ボタン

Fax:045-948-2920

電話:045-948-2920又は090-6318-4378

「NPO 緑の街へe-メールを送る」ボタン
「支援参加の皆さま&NPO緑の街」マーク

「NPO 緑の街」のご案内

このボタンをクリックすると「都筑リーフ」のトップページに戻ります。
このボタンをクリックすると「都筑リーフ」のトップページに戻ります。
このボタンをクリックすると「都筑リーフ」のトップページに戻ります。
「ホットニュース」ボタン:このボタンをクリックすると、ホットニュースのページにジャンプします。
「ホットニュース」ボタン:このボタンをクリックすると、ホットニュースのページにジャンプします。
「ホットニュース」ボタン:このボタンをクリックすると、ホットニュースのページにジャンプします。
「ホットニュース」ボタン:このボタンをクリックすると、ホットニュースのページにジャンプします。
「ホットニュース」ボタン:このボタンをクリックすると、ホットニュースのページにジャンプします。
「ホットニュース」ボタン:このボタンをクリックすると、ホットニュースのページにジャンプします。